庭の植物

敵は愛する者を狙ってくる

ゴッドファーザーの中には多くの訓話が出てきます

そのどれもが、古くから東西問わず言われてきた言わば人類社会の教訓です

こういった教訓は、ゴッドファーザーに限らず名作には、フィクション・ノンフィクション問わず散りばめられているものです

そして、そのどれもが、至極当たり前で、そして、励行するのが難しい

なので、それを見て『なるほど』と思いつつ、自分の経験に重ねたり焦がれたりして、それが『名作』足り得るのではないでしょうか

敵は愛する者を狙ってくる・・・

これを考える上でさらに次の言葉も重要になってきます

『すべてをかけることができるか』

たとえどんなことでも、それをやったことで起きえるすべての『結果』を受け止めなければならなくなる。つまりそれは、自分の持っているすべてを失うようなことにつながったとして、それを受け止めるだけの覚悟が必要だということを指していると思います

『漢』:オトコの世界観は三国の時代から東西問わず変わらない美学があるようです

で、本題

そろそろ冬のお手入れの時期です

枝の剪定、誘引をして

定期の施肥をして、、、、

今年は裏に貯めてある土に米ぬかと、えひめAIを混ぜて土づくりをしてみようと思います

バラ用ではなく、春からの鉢花用に

バラには変わらず腐葉土と馬糞堆肥を用土として使い、ミリオン、カニ殻、ニーム油粕を施します

液肥はまっぽしくんで

庭には大きな変化はなく、今年が終わりそうです

かわいそうに手入れを全くしなかったため貧弱な薔薇のジャングルになった今年ですが、来年はちっとは回復できるように、この冬はしっかり手入れして、春先までキープです

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秋バラの失敗

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今年は本当に失敗した。。。

春先から仕事が忙しく、庭の面倒を見ることがあまりできなかったのもあるが。。。

今まで庭をやってきて、自分でも認めざるを得ない失敗の秋になった

花はそれぞれ、きれいに咲いているが。。。咲きそろいもなく、枝ぶりも悪く、病気も蔓延

殺伐とした庭になってしまった。。。

原因は、一つには病気をはじめとして、なすがままの状態で放置したこと

もう一つには餌を適切にやり損ねたこと

本来、この二つは、自然の状態ともいうべきなのであるが。。。

ドンの庭は、人工的にバラが寄せ集められており、今までが餌をあげた環境で、

病気には漢方薬を使った生活をしていたので、、、

この状態で、何もしないのは『自然です』とはいかないわけで。。。

本当に、庭を見るたびに、ため息が出てしまう。。。

本格的な冬までの間に葉っぱを残せるだけ残して、まっぽし君をあげて、

冬になったら、サラブレッド堆肥と腐葉土をしっかり施してあげて。。。

春には、みんなが、本来の顔で復活できるようにしておかなくては。。。

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お前こそ心を汚すもの

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暗闇に行ってお前の罪を隠すがいい・・・

ヴェルディ:仮面舞踏会より

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水車小屋の娘

まあ、タイトルは、この時点でBGMにしてる曲からで。。。

で、花の季節は今は谷間、でも、蕾はどんどんついてるよん

とりあえず、満開のときの写真でも。

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ぐらっつぃえ・しにょ~る

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間が開きました。

ドンです。

今年は3歳児のクラス担任になり、色々手をつけていたら『あっ』という間にこの季節です。

いつもと同じように育てているので、同じようにきれいに咲き始めました。

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満開まではあと少し。

やはり『ツルものは3年から』とは本当なようで、いい具合に茂ってきました。

それから、ちょっとした見ものですが『地湧金蓮』が咲きました。

3.4年に一度の花だとか…本当かはわかりませんが、コレは植えて3年目で咲いています。

しばらくは咲き続けるらしいのですが…ちなみに、実際は花ではなく花はその周りに小さく咲いてます。

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今年はレミーマルタンの芽吹きが遅く、心配しましたが、このとおり。

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念願のルイ14世も咲きましたが・・・リシュリューみたいに開いちゃってます。

イメージではチューリップみたいに花びらをまとっているはずなんですが。。。

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冬の間はとても寂しかったのですが、やはり春は偉大です。

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びふぉー


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あふたー

紫、赤紫が主な庭ですが、たまに黄色、オレンジ、白があると、いい具合に華やぎます。

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いつ更新できるかわかりませんが、満開の写真は、また今度。

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バラの家

まあ、そんな時期ですよ。

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道行く人が、嫌でも目に留める、バラの家。

この時期は香りものが多く、余計に人を惹きつけます。

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蔓ものは3年。。。その通りですね。

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ブルー系統を集めすぎて、もう、どの花がどんな名前だったか。。。

ブルー系は、特に香り豊かなものが多く、総じて、我が家の周辺もスパイシーな香りが風にのっています。

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まだまだ、咲くでしょうね。。。

実に充実した季節です。

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わらべは見たり

今年の花の出足は、あまりぱっとしない。

蕾はたくさんなのに、なかなか一気に咲かない。

冬の剪定は、やはり目安どおりにするべきだったか・・・

それとも、4月に入ってからの気温のせいか・・・

ただ、花の色は、いつも以上に鮮やかに見える。。。

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白もこんな具合

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庭を見ながらボーっとしていると、シューベルトを聞きたくなる。

シューベルト、なんか暗い。。。というか、月明かりのイメージがあるけど、こんな陽気にも良く合う。

思い切り楽しいわけではないけど、童話のように心躍るイメージ。

ピアノが川のせせらぎや水車の廻る音を、きれいに表現してる。

詩に秘められた暗喩について考えるよりも、素直に言葉と音楽が結びつく。

庭にはシューベルトの音楽が良く似合う。

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上のは前の職場の退職プレゼント。ぐんぐん大きくなってる。

黒も健在。黒真珠よりもブラックバッカラの方が黒い気がする。

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ツーヤンフェイウーが咲きそろうのを毎日楽しみに庭を見ている。

去年よりもっと大きく成長して、ブランコの枠の上まで届いたから、咲きそろえば見ごたえがあるはず。

塀のアイスバーグも横に誘引したんで、咲きそろえば白いウェーブが見られるはず。

エバーゴールドも今年は病気にならずアイスバーグの横で頑張ってる。

昨年まで一輪も咲かなかった謎のつるバラも、蕾をつけた。。。どうやら赤か赤紫らしい。

早く咲かないかな。。。

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・・・ドイツリートの暗喩って、、、実際文学の勉強したことないし、歌意外には興味ないんではっきりとは分からないけど、少なくともシューベルトのリートの歌詞って、男女関係の暗喩がされてる内容が多いような気がする。

野ばらは、わらべ=男、野ばら=女で例えてあるのかな。

ますも、釣り人=男、ます=女

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アルバム

溜めていた写真をアルバムとして公開してみます。

どうやらブログの容量は、たんまりと余っているようです。

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天目

いい天気だったので庭仕事を一気に片付けました。

蔓誘引の仕上げと、鉢物の植え替え。

地植えものにカニガラ・ニーム油粕・ミリオンをすきこみ、馬糞堆肥で再度マルチング。

仕上げに、キトサン液とまっぽし君を撒いて終了。

気がつくと、朝9時から始めて、日も暮れた6時に終了。

ほとんど農夫な一日でした。

季節ものの花は好きではないのですが、やはり、冬はバラがなくなり寂しいので、ビオラを植えています。

花がつき始め、株も大きくなりつつあるので、この先が楽しみです。

洒落で買った椿も、もう3年目。

今年も風情ある赤が見られました。

・・・・・・今日は虫も多かったな、、、、ハエなんかブイブイ飛んでた。。。。

ハエ退治の最終兵器、モンスターフライトラップ。。。去年の夏、秋と試したけど、抜群の捕獲率だった。

ただね、、、お値段がね、、、1月以上効果はあると思うけど、1セット2000円は高いね。。。

その上、トラップ自体には臭いはないけど、たまったハエは、田舎のドブ川の臭いそのもの。。。。

何とかならんのかね。。。

安価なトラップをネットで見つけて、とりあえず試してみたけど。。。まあまあだね、

フライマグネット・・・悪くはないけど、捕獲率はやっぱりモンスターの方がいいね。。。

平行で、自作とラップも作成。

2ℓのペットボトルを二つに切って、上のものをさかさまにして、下の部分にはめ込む。

中の餌は、とりあえず園芸用魚粉を水で溶いてみた。。。。

モンスターほどではないけどまあまあかな、、、フライマグネットとどっこい。。。。

安価な分だけ、自作を今後研究しようかね。。。。

今後の研究課題は、餌の内容と容器の改良。

容器は、現段階では、ただの魚篭みたいになっているから、トラップ上部に屋根みたいなものをつけて、空気を滞留させて、有引力をアップさせなくては。。。。

。。。やはり農夫な生活だね。。。

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つるバラ

冬の庭仕事の仕上げに、つるバラの誘引。

成長は上に向かって顕著になるため、なるべく枝を倒して誘引すると、

その分、脇芽が成長し、花もたくさんつくのだとか。。。。

・・・・・誘引がめんどくさい。

知らない間につるバラが増えて増えて。。。捨て値で買ってきたバラが、生長してみると、つるバラだったりして。。。大変よ。

その上、今年もめちゃくちゃ成長して。。。。どうしよう。。。。

この苦労が、春に報われると良いのだけど。。。。

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薬剤散布の頻度

次亜塩素酸消毒は散布頻度に問題が残る。

もちろん、総合的には散布回数は減っている。

次亜塩素酸消毒で、効率的に病気を抑える、ベストな間隔を手探りで調べているこの頃。

10日間隔で散布したところ、今週の朝晩の冷え込み、もしくは昼夜の温度差と相まって、黒点病が再発した。

この間隔でも、うどん粉病は見られない。

今後は1週間で調整をしていく予定。

黒点病のサイクルから言えば、週2回の散布が理想と思われるが、残留物質のことも考えると、週1回で調整できるのが良いと思う。

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バラに病気が発生しない。

次亜塩素酸消毒の効果は高く、病気は全くなりを潜めてしまいました。

アブラムシはちょくちょく出てくるので、漢方薬での消毒は必要です。

が!(^u^)

消毒回数は少なくて良いと感じます。

次亜塩素酸消毒は1週間毎、漢方薬消毒は2週間に一度程度。

まあ、週に1.5回は消毒している計算になったけど、濃度や残留物を考えると、結構いい線行ってるんじゃない?

病気蔓延での消毒増加もないので、トータルで少なくなったね。

今後も、要チェックです。

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夏の名残りと秋の真打

日が当たる時間は、まだまだ夏の名残りがありますが、
風の音にぞおどろかれぬる、と言った日が続いています。

花々は剪定が遅かったこともあり、やっと花芽をふくらませています。

夏の花もまだまだ元気です。

ルリマツリと、木立ルリマツリが咲いていました。
夏の名残りに収めておきましょう。

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秋のバラは、ほとんど剪定をしなかったアイスバーグが先に咲きました。

強く管理をしていない庭ですが、夏の込み合った枝を整理したものは、
そこから『よーいドン』なので、その分『咲き揃う』のには時間がかかるようです。

それでも、ちらほらと先駆けは咲いています。

冬の足が速ければ、今年は秋の満開は望めないかも。。。。(T_T)

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秋のバラ

次亜塩素消毒の効き目は素晴らしく、病巣の除去と合わせて、まず、撲滅成功。
散布回数は、病気と呼吸を図り週1回~2回。
次亜液乾燥後、一日太陽光に当て、その次の日に漢方薬散布。このサイクルで、まず問題ないと考えられる。

バラは夏から、あちこちで咲き続けているけど、春のように爆発的に咲き乱れるかは不明。

もう少し様子見ながら、栄養補給も忘れずに・・・

フウランを苔玉造りにして、バラの枝に下げてみました。
来年には花が咲くでしょう。

バラの画像は、もっと咲き乱れてからということで。

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捨て値の苗

いい季節になってまいりました。

何がと言って『捨て値苗の季節』です。

夏、大手ホームセンターで管理が届かず、グタグタになっている苗が、秋にかけて安く叩き売られるのです。

今回の収穫は『ハニーサックル元値の3分の1』『クレマチス元値の4分の1』『友禅菊元値3分の1』などなど!!

実にいい季節です!

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秋のバラの手入れ

急に涼しくなりました。
秋花のための剪定を予定を早めなくては・・・

昨年、一昨年と、10月まで暑い日が続き、今年もそれを見越して予定を立てていたのです。
ここ熊本は特に東南アジア並みの気候が続くので・・・・

剪定はセオリー通りに行います。
3分の2に切り詰め、葉を多く残す。
夏も花を楽しんでいたので、まだ小さな蕾もたくさん見られます。

バランスを考えて、切ったり、そのまま伸ばしたり・・・

つるバラはこの2週間でぐんぐんと蔓を伸ばしています。
気候が良くなるとこんなにも違うものでしょうか。

気候が良くなると、病気も猛威を振る出だします。

黒点病・・・まったく厄介です。局所的に激しく出るため、どこかに病巣があると思われます。

病気対策では、ニーム&木酢&キトサン&まっぽし君を続けてきました。

が、少し方針を転換しようと思います。

以前このブログでも書いたような気がしますが、次亜塩素酸による消毒を再開しています。

黒点病の菌が葉面に付着し、感染が確立するまでは90~100時間。
病気の症状である黒班が現れるのは3~16日後。
菌の根っこは葉の内面に伸びるので、薬液散布で防げるのは菌付着から90時間。

つまり、黒点病は視認できた時点では、殺菌剤の表面散布ではもうどうしようもなく、そこが感染源となってさらに広がっている可能性があるわけだ。。。恐ろしい。

これを無農薬の面々でどうにかしようというのは無謀すぎる。。。

で、次亜塩素酸による消毒を実施。

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とあるHPで紹介されている方法で、菌の焼却=酸化とし、酸性水による消毒に着眼。
酸性水よりも手軽に作れる方法として、次亜塩素酸水溶液の酸化還元電位とpHをいじることで強力な消毒液を作り出せるとしている。

次亜は最近では保育所内の消毒に使われるなど、菌に対しての作用物として着目されている。
残留物も少なく、紫外線分解なども含めると、ほぼ残留ゼロになる。
次亜塩素酸自体は多細胞生物には影響がないと聞いた覚えがある。
実際は、台所漂白剤でお母さん達の手が荒れるので、次亜塩素酸ナトリウム水溶液には薬害の恐れはあるということを覚えておく必要がある。

黒点病の症状を見つけたため、2日に1回、次亜消毒を行っている。
黒班が出なくて、菌が葉の内面まで入っていると、そのうち黒班を出し、胞子をばら撒くようになる。
2日に一回の散布を1週間続け、黒班が出たものは胞子を飛ばす前にむしりとる。
1週間散布を繰り返すと、症状が出たものをとり続けると、理論上は黒点の病菌はいなくなる。
その後、黒点病菌を喰らう放線菌や放線菌を増やすキトサンなどを散布することにする。

滅菌と抗菌。バランスよく施していかねば。。。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

と思っているしだいです。

近所のホームセンターでまっぽし君の販売員の方とお話しました。

新たに得た情報によると

★葉面散布はバラだと200倍濃度でよいのではないか。とのこと
★週一回潅水、葉面散布で良いのではないかとの事。
  薄めて回数多くというのが、効果的かどうかはわからないとのこと。
★木酢液との混用は可能との事。
  酸性なので放線菌との兼ね合いがどうかと訊ねたが、問題ないとのこと。

まっぽし元氣君。放線菌配合の肥料、資材というのは、なかなか見つからない。地元に良い商品があるのは何よりです。

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バラとタイムドメインと鷹と犬

平日休みって、いい感じ(@^^)

で、ブログのまとめて更新!!

ゆっくり出来て、趣味の時間もたくさんとれる。

でも・・・休みなのに6時には起きて、庭の手入れ。。。
周りは休みはいつまでも寝てるって言ってるけど・・・ま、庭の手入れは朝が一番!!

とりあえずいつもの漢方薬散布とまっぽし君の潅水。
少し出てきた黒点の除去と秋に向けての剪定の前準備。

エンジェルトランペット伸びすぎ。。。

ハニーサックルとつるバラのゲートアーチは、まあ順調です。ハニーサックルがゴイゴイ伸びているので、この秋、つるバラを重ねてみましょう。

バラの花は春からずっと咲き続け、あちこちでブルー系統中心に黄色や赤や白が目立っています。

9月入ってから剪定し、10月の秋のハイライトにもって行きたいところです。

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アクノスケは換羽が終わったのかな?最近羽が抜けなくなった。まだ毛はバサバサな感じ。。。餌は足りてるはずだけど・・・・?

ファルは相変わらずのんびり。タマはファルやダッキにちょっかい出してる。
ダッキ、最近やっとお利口になってきた。やんちゃぶりも収まってきて、ヨダレで体がべとべとになるのも少なくなった。

タマは全体的にしっかりしてきた。あばら骨が浮き出ていた以前と違い、スマートだけど痩せてる感じはなくなった。ダッキはまだガリガリ。

ファルだけはいつでもがっしりだけど。。。
やっぱり、メスはストレス大きいのかな?タマは2年でしっかりしたから、ダッキも2年でしっかりしてくるかな?

オス1匹にメス2匹。。。。それぞれストレスあるんだろうね。。。。
最近ダッキはタマに勝つようになった。タマはスマートな猟犬の血筋、ダッキは喧嘩第一の軍用犬の血筋。正面きっての喧嘩ではダッキに軍配か。。。

みんな不思議がるのは、ファルとの共生。
どんなに安全な、温厚な性格でも、ピットと他の犬種を共生、それもほぼ常に近くに繫いであるのは、危険だって言われる。でも、トラブルが起きたことはない。

ファルは闘犬にしておくのはもったいないほど、甘えん坊で温厚なんだな。。。
でも、飼ってる側としては、とりあえず常にマークしてるけど。。。。

もし怒気を含んだら、怪我ですむわけじゃないだろうし、やっぱり危険は認識しなきゃね。

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庭仕事が終わり、みんなに餌をやりつつ、一休み。

スピーカーをタイムドメインにしてから、良いのか悪いのか、音楽が外でもはっきり聞き取れるようになった。

バッハの管弦楽協奏曲:2番

古楽器の音はタイムドメインでさらに煌くような響きを出す。
つくづく、良いスピーカーにめぐり合えたものだと思う。

上位機種なら、さらに良い音が聞こえるのだろうか・・・演奏現場にいるような?

タイムドメインで煌く音楽はたくさんあるだろうけど、最近嬉しいのはヴェルディのレクイエム。有名なディエス・イレも荘厳な響きで嬉しいけど、始めのレクイエム。
静けさに滑り込むように書かれている導入部は、今までいつ始まるのか耳をダンボにして聞いていたけど、タイムドメインだと、構えなくても静と動がはっきりわかる。
構えなくても音がはっきりわかるし、かといって静寂を破るような感じじゃない。

ジュリーニが頑張って第一音に気を配った演奏が、そのまま聴ける。うれしい限り。

ツーヤンフェウーは赤みを日々増して、次々に花をつけている。
ミスティパープルが香り、ブルーパフューム、ブルーリボン、ムーンシャドウが大輪を付ける。
犬も元気。鷹も和んでる。
音楽はゆっくりと流れる。
珈琲は香る。

何の野心もなく過ごしてみるのも、まあ、いいものかもしれない。

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酔芙蓉

酔芙蓉が今年も次々に咲いています。

我が家に2本あるうち、一本はホームセンターで虫にめちゃくちゃ喰われていたのを見かねて買ってきたやつ。もう一つは『ともぞう』のじい、ばあにもらったやつ。

芙蓉はもともときれいな花の代名詞。地上の木芙蓉と水上の水芙蓉=蓮に別けられる。

木芙蓉は元来白色だけど、酔芙蓉は朝方白色で夕方にかけて赤く変化する花。酔ったように赤くなるので酔芙蓉の名前がついたらしい。

一年の間にどんどん大きくなって、、、
我が家の夏の花はオーシャンブルーと酔芙蓉だな。

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・・・白で買ったはずのバラ・・・緑?・・・・
見切り品で100円か200円だったのに・・・ラッキー!!

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放線菌とアザジラクチン

バラを無農薬で育てるには、様々な方法が、愛好家の皆さんで考えられているようです。

バラを育てていると、必ず一度は無農薬の誘いに引き寄せられるのではないでしょうか?

それは、バラはその花姿から愛好家が多い一方で、肥料と薬剤散布から縁が切れないことに心を痛める人が多いからでしょう。

そうして、その無農薬を志した多くの人が、無農薬の限界を知ることになります。

中にはあきらめる人もいますが、多くは減農薬を志したり、なんとか無農薬をと無限ループに入り込むようです。

私が庭を触りだして、落ち着いたのは、このブログでお知らせしている、ほぼ無農薬の方法です。

私の今の段階での、無農薬のキーワードは、放線菌アザジラクチンです。

昆虫の類に脱皮不全や摂食障害を起こすアザジラクチンは、インドセンダンに多く含まれているようで、ニームオイルとしてその抽出液が販売されています。
アザジラクチンは昆虫類には劇的に働く一方、脊椎動物には風邪薬程度にも害毒にはならないようです。

オイルには確かにアザジラクチンが含まれていて、一定の効果はあります。今後は効き目をよりしっかり出すために、効果成分の更なる研究と抽出方法が確立されるとよいと思います。
オイルをそのまま使うことが、有効成分を最大限に引き出しているのではないことを理解して、効き目はとても穏やかであることを解って使用すべきです。

病気を引き起こす悪玉菌に善玉菌をぶつけて滅してしまう。その善玉菌が放線菌です。放線菌の活性化は、放線菌の餌になるキトサンを投与して、放線菌の勢力を大きくして、結果、悪玉菌とのバランスを崩すという方法で行われています。

私の庭では、さらにここに、善玉菌自体を投与することでさらに拍車をかけています。

放線菌と悪玉菌のバランスを崩してしまうことが、果たして、総合的に見て是なのか非なのかは、今後、長く庭を見ていかなければいけません。また、菌同士を喰らわせ合っているのですから、局所的なムラが出ることも理解して望まなくてはいけません。

今後は、虫にも病気にも、その『効き目のムラ』をどの程度許容し、それを抑えていくかが焦点になりそうです。

資材の確認です。
肥料
液肥:まっぽし元氣君・・・有益菌が入っている有機液肥で、花具合など肥料としても間違いのない効果を確認しています。週1
堆肥:サラブレッド堆肥・・・完熟堆肥で有益な菌が豊富。元肥として。追肥は月1.一掴みを根元に軽くすきこむ

害虫対策
散布:ニームオイル・・・週1、ハバネロを漬け込んだ木酢液。カプサイシンは虫の忌避け効果が高い・・・週1
土壌:ニーム油粕・・・すきこみ、カニガラ・・・すきこみ・・・コガネムシ幼虫対策に抜群

病気対策
散布:まっぽし君の葉面散布・・・週1、キトサンの葉面散布・・・月1
土壌:キトサン・・・土壌潅水・・・月1

先日、まっぽし君を注文したら、メーカーの方から添え書きがあり、このブログを見ていただいているとか。いつもお世話になってます(@^^)/

メーカとしては肥料としての視点を持っていらっしゃるようだけど、バラの無農薬資材としても良い具合に展開できるように思います。熊本発のバラの資材。ちょっと肥後っ子としてうれしいかも。

雨ばかりで良い写真が取れないので、昔の抜群の1枚を。
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ゆり

季節モノの植物は嫌いで、ほとんど植えたことがない。。。

が、やはり、花の女王の名を戴くこれを育ててみたいという欲求に勝てず、ついつい、植えてしまった。。。

ほとんど植える場所のないこの庭の、ちょっとした場所に。。。。

で、花が咲きました。

折り悪く雨でしたが、雨の休みのひと時に、とても優雅に香ります。

いまだかつて見なかった、赤い百合。黄色や白も、そのうちに咲くのでしょう。

楽しみです。

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花が咲いてます

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今年の雨のタイミングは悪すぎる。せっかくの花々も無残に。

今日の花はツーヤンフェウーとパンドレア、それと、バロン・ジロー・ド・ラン

パンドレアはノウゼンカヅラの改良型らしいけど。。。今年は蔓植物を大きくしてみようかな

バロン。。。良い具合にフリルがはいってるでしょ?これで四季咲きならね。。。

・・・そうそう、昨晩は東のおとまり会に顔を出して。。。そのまま泊まってきました。

アレからもう1年になるんだなー。。。と。。。

汽車で出かけて、駅から強行軍。汗だらだらで雑草の森について、さらにがんがん遊んだな。。。。

夜は雨になったけど、キャンドルもきれいだった。結局自分の担任の子は、一度もファイヤーができなかった。。。(~_~;)

花火、マシュマロ、お化け屋敷。。。。

あの肝試しで、赤鬼クンは進化した。。。怖がるみんなの先頭に立って、まさに男の子になって、株が上がったね

宇宙人の彼女は、まだ、保育園になじみがすくなくって。。。でも、一生懸命、みんなについてこようとして、また、愉しめてたかな。。。

今年も無事に終わり、よかった、よかった(^^♪

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花の王様

バラの栽培も3年目に突入し、おおよそのスタイルが出来上がりつつある。

土地の力、地力を上げることに重点を置く栽培方法に落ち着き、とりもあえず、経過を待つことにした。新しいものを植えるスペースはほとんどなく、後は草姿、木姿の考察に移っていく。

花の女王の名高いバラに区切りを打って、次は・・・

もう一方の女王、蘭に挑戦!!\(゜ロ\)(/ロ゜)/

・・・でも・・・この蘭。ある程度の結果なり、形なりを見極めるには一生ものだとか。。。

果て無き道がつづくか・・・

しかし、画餅は喰えぬ。やってみるかね。。。。

まずはフウランから。

それともうひとつ。幻の名花の苗を手に入れた。

『地湧金蓮』

一度花を見れば半年は長続き、次の花を見るに数年を要する。花姿は黄金の蓮。まさに名花。これを数年がかりで育ててみることにした。

あわせて、香りの庭計画も実施中。

地植えで生き残るジャスミン類、夏場のマツリカ、カズラの中にあって芳香ただようスイカズラ:ハニーサックル。これをあわせて香りの庭に・・・・

しばらく暇にはならないな・・・

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雨の日に

優雅に咲く、バラ。.

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下は白蝶草。すばらしい成長力をみせ、また、大株になっても愛らしい立ち姿。。。。

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バラの手入れ:害虫篇

さて、今日は害虫篇。

即効性なら化学殺虫剤。接触毒でも食毒でも、威力ピカイチ。

でも、やっぱ人間にも危険だわね。。。

中には昆虫類にだけ有毒ってやつもある。でも、たしか、光合成に影響するような話だったから、多用は無理だね。

で、何を使うか。。。

まずは代表格。漢方薬では有名な『碧露』。昆虫に有害な植物のエキスだとか。ま、無農薬、減農薬してるひとならまず行き着く薬だね。まあ、自然のものでも毒性がある程度あるものだから、嫌う人も多いけど。。。

次は王道『ニームオイル』。インドセンダンの抽出油で、昔から古木の治療なんかで使われていたみたい。虫に対する忌避効果がある程度謳われているのと、体内に取り込んだ虫が拒食をおこすとかなんとか。。。甲虫に対してはあまり高い効果は期待できない感じかな。アブラムシなんかには大丈夫よ。それと、うどん粉病にも高い効果が見られるね。

あとは、、、基本的に刺激物は嫌うから、唐辛子のカプサイシンも有効みたい。木酢液に漬け込んで抽出して使ってる人は多いみたいだね。

で、我が家では。。。ニームオイルの300倍希釈と碧露の1000倍、ハバネロ漬け木酢1000~500倍を週に1回、葉面散布してる。唐辛子液の土壌潅水も。

ゾウムシやコガネムシはこれじゃなかなか減らないけど。。。でも、ま、ひどく食い荒らされることもないね。

で、いつか異常に食い荒らされたりしたら、化学薬品の中でも昆虫にだけ効果があるヤツを使うつもり。

ニームの油粕を地中に混ぜることでコガネ幼虫も防げるらしいよ。

で、俺のひいき筋はここ

これからの時期、しっかりしないとね。。。

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楽しや五月

バラは次々に咲き続けている。

キトサンの効果は絶大だけど・・・ちょっと発色良くなりすぎかな・・・

微妙な色合いが・・・ま、日光による色あせを考えると、そのくらいないとだめか・・・

ということは・・・ブルーヘブンはどうなるんだ。まだ今年は花を咲かせてないけど・・・

ちょっと楽しみ。

このまえDIYショップでせりぞうにあったぞ。

ひさしぶりにあったけど、げんきそうでなにより。

みんなと、まいにちあって、あそんでたのにね。

なんか、ふしぎなかんじ。

また、どこかで、あえるといいね。

バラは上から

レミーマルタン
緑光
紫雲
ミスティーパープル
エバーゴールド?
最後のは手前が紫燕飛舞、奥はバロン・ジロー・ド・ラン。その右がエンペラー・ド・マロック。その右がガーディナル・ド・リシュリュー。チョイ手前にあるのは・・・・ショッキング・パープル。

すばらしきかな、わが庭。

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皇帝

Dc042628_1モロッコの皇帝

そんな名前のバラ。

我が家の庭にあって、一季しか咲かないものはめずらしいけれど、年一度でもこの優雅さのために・・・

それだけの価値はありますね。

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庭のあちこちで

様々な植物が動き始めている。

バラは種類によって段階が違うが、もう一番花がほころび始めた。今年の一番は『桜貝』になりそう。パラダイスやレミーマルタン、ガーディナルもつぼみが目立ってきた。

今年何よりうれしいのは、挿し木でつがったバラを地植えにしたところ、見事に赤い新芽が出て活着。秋には花が愉しめるか。。。???

去年植えた皇帝ダリア。根っこが残っていたのか、ヤマホロシのツルの茂みの間から顔を出している。ヒマラヤシコンノボタンも枯れ木から新芽が出ているのを発見。死んでしまったかと危ぶんだが。。。案外に大丈夫なものだ。

考えてみると、今までの庭には冬に枯れ込んでしまうのがなかった。活滅があまりわからない。

去年植えたジャスミンシリーズは、とりあえずカロライナと羽衣は葉を出している。ナイトとシルクはちょっと怪しい。植え込みが遅すぎたので冬の寒気に耐えられなかったか。。。

ネメシアはいつもどおりすごい勢いで育ち、株を太らせ花をつけている。ディアスシアも同じく。子の二つは常に花を求める我輩には不可欠な花だね。

去年のクレマチスもぐんぐん伸びている。知らないところでも、根っこはちゃんと生きていてくれた。

まだ花は少ないけど、力強い印象の、今年の庭。そのうち満開の花を投稿できるでしょう。

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バラの挿し木

バラの挿し木の成功率は以前と変わらず90~95%くらい。

冬の剪定で切り落とした枝から作った分はワンたちが倒すなどの事故を除いて、高い率で成功している。

方法はビニールポットに土を入れ、挿す。挿し木は二目以上を残した5センチ程度。葉っぱは大きすぎれば半分に切り、面積を調整。土に挿す側は鋭角に切った。

切った後、まっぽし君に30分は浸けた。

挿した後はビニール袋に入れ、密封。日陰に置く。

1ヶ月後、取り出し、日陰に置く。まっぽし君を潅水。

成長を確認し、日向に置く。他のバラと同じ、1週間間隔でまっぽし君を潅水。

接がった分は庭に植えられる分は植え、残りは保育園のご同輩に配布。

ご同輩には鉢植えを勧めたが、我が家では地植えで大丈夫な様子。
しばらくは花芽を落として木の充実を図る必要があるように思う。

夏を乗り切れたならば、成功といえるだろう。

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やっと

ゆっくりできた一日。庭の掃除から始まって、あっという間の一日だったけど、これぞ悠久と感じる一日。

今日は買い貯めていたカロライナジャスミンとブルーミントを植え付け、バラに定期の堆肥を与えた。ジャスミンはちょー強健だから心配ないけど。。。ミントは夏、大丈夫かな?一応バラの下で、日陰になるとこに植えたけど・・・・

堆肥は月1か2ヶ月に1回の間隔で上から重ねていってる。木のチップをどかして堆肥をまき、チップを戻す。堆肥は稲藁の馬糞堆肥。ナーセリーが言うには、どこぞのキノコの床にして、有益菌をつけてあるからとっても良いって。感じとして、、、いい感じなので使い続けてる。今日は春に向けての強化ということで隠し玉を投入。人呼んで『山本君ちの肥料』以前分けてもらった分で、春のために温存していた超アイテム。芝の張替えの時や3年目に突入の八重のペチュニアで威力は証明済み。これで、今年もいい花が咲く!!!・・・ハズ・・・

今日はそれプラス昨年挿し木したバラを、数本、地植えしてみた。たぶんレミーマルタンとブルーリボン。まさか接がるとは思わなかったので記録していないのだ。。。が、まっぽし元氣君とキトサンで水上げ、水遣りをしたのでほぼ100%で接がり、80パーセントが新芽をふくまで成長し続けた。やはり、まっぽし君は欠かせない。ちなみにネットだと超お得なのだ。

園芸資材でおすすめは・・・
まっぽし元氣君
碧露
キトサン液
カニ殻肥料
サラブレッド堆肥
ミリオン
ニームオイル
木酢液に乾燥したハバネロを漬け込んだもの
山本君ちの肥料

たくさん使ってるけど、一年のコストとしてはあまりかかってないと思ってる。。。

でも、この組み合わせで、バラは自己満足程度には綺麗に咲く。

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ボージーズ

庭のバラの剪定から1週間くらい。つるバラの誘引をした。まだ小さい株だが3種類で半日ちょっと。。。。先々、株が大きくなったらどうしよう???

誘引先がないものは百均の網棚と支柱を組み合わせて、とりあえずの誘引先を作る。大きくなれば、フェンスなどにも引っ張ることができるだろう。

ネメシアは花をつけなくなった。さすがにこの寒さでは・・・
とりあえず、半分まで詰める。株を大きくする方法だが、、、はたしてこの寒さの中でやってよかったのか・・・・

書き損なったが、年末、ハバネロを収穫。。。というか、使い方に困ってそのまま実らせていたが、霜に当たってそのまま傷みだしたのでやむなく収穫。
切り開き、ヘタ、タネをとり、陰干し。
10円の苗から100以上の実を収穫した。干したものでも、生でも、カレーに入れると最高にうまい。今年も育ててみるか。

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バラはお休み

バラは先の冷え込み以降花をつけていない。つぼみは膨らんでいるので、天気が続けばそこまでは咲くだろうか・・・

1月になったら葉を落として、石灰硫黄合剤を散布することにしている。葉を落としたり、無理な剪定はしないことにしていたが、黒点包囲網の要としてする必要が出てきた。ここで、ぐっと詰めておきたい。

先日の木のチップはいい感じだ。ワンワンの床材としても適当だった。いいものを見つけた。

しばらくは、庭の植物も落ち着くか。原種のシクラメンを秋口に地植えしたが、元気に葉を茂らせている。バラと同じ土、同じ栄養にしている。その、不思議な種付けを、来年には見られるだろうか。

今、庭の華はディアスシア、ネメシア、ビオラ。。。それから八重のペチュニアが軒下で次々に花をつけている。

庭に華が絶えないのはうれいしいものだ。

軒下のスタンダードのミニバラ。可愛くさいてるでしょ?^^¥
でもね、この子達は、下のバラともども100円で買ったのだ。みずぼらしく葉を病気に侵され、枯れ木に近いこの子達を拾って1年。冬でも可愛い花をたくさんつけている。
ま、用は管理と愛情。販売店でそこに気づいている人なんて、いないんだろうね。

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バラの栽培

眠れないので庭のバラについて少々

昨年から本格的にバラを植えはじめ、順調に育っている。バラは肥料食いだとか虫や病気になりやすいとか言われて、花として憧れる人は多くても一般には敷居が高いイメージもある。たしかにこだわれば色々しなきゃいけないけれど、ただ植えておいても年に数度、それなりに咲いてくれるので、とりあえず植えておいても損はないかもね。

バラを本格的にきれいに育てようとするとぶつかる問題は多いが、そのなかでも大きいのは『肥料』と『消毒』。それに付随して『有機栽培』も絡んでくる。良し悪し諸々はおいといて、とりあえずわが家の育て方を書いとくか・・・

植え付けは地植えでも鉢植えでもあまり変わりない。腐葉土7に対して堆肥3くらいかな。腐葉土は完全に腐っているやつね。堆肥は稲藁を発酵させて、そこにマッシュルームを植えて有益菌を増やしたやつを使ってる。

植え穴の底に珪酸塩白土を施す・・・商品名ミリオンの方がわかりやすいかな?^^;大人の2握りくらい。後は何も入れない。。。プロたちからは「栄養がなにもないじゃないか!!」って怒られそうな配分だな・・・

栄養分は液肥がメイン。俺が使うのはうちの地方で作られている「まっぽし元氣くん」まっぽしってのは方言で「ちょうど」とかって意味。栄養のほかに有用な菌が入っている有機液肥で、俺はすごい効き目を実感している。この有益菌が土に混ぜた堆肥を食べてさらに養分を出し、増えて、バラにつく病原菌を抑えてくれる。液肥は週に1回規定量。月1か2ヶ月に1回一株につき堆肥と米ぬかを1握りずつ。

消毒は植物由来の薬「ニームオイル」と「碧露」で虫と病気をある程度軽減。これにバラを元気にするための木酢液と有益菌を増やすためのキトサン液をプラス。週に1回から2週間に1回くらいのペース。

なんだかんだ手をかけてるけど、庭には動物がいるんであまり化学薬品は使えないわけよ。手をかけた分きれいになるしね(☆☆)

このほかにもカニガラや有機固形肥料(魚由来のやつ)なんかも試してる。この試行錯誤を楽しむのもいいかもよ。何かしら結果は出るし、結果は次につながるし・・・プロセスを楽しみなさいって高校の数学の先生が言ってたっけ。

まっぽし元氣くん・・・熊本県のアースクリーンサービスが販売。通販あり。

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