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たまのはだ、はなのかんばせ なお、けいこくのうれいあり

庭のバラたちの蕾も膨らみ、牡丹は乱れるように咲きそろいました

お近い方は是非ご覧ください

 

さて

先日は年少担任の段まで書きました

今日はそれから起こったことを少々

 

クラスの立ち回りは困難を極めました

この私が『仕事をしている』と認識して職に当たったくらいです。。。

 

蛮族に王化を説くようなものです

年少から年長までの合同生活

年長者が整っていないので、下はモデリングがなされておらず、

年長者は下の子の統制のなさに引っ張られる悪循環

ダンデリオンとモナミは前年度も以上児にいたので、子どもたちをある程度はあしらえるものの、、、

いわゆる自前独解の『見守る保育』に完全汚染されてるので、活動のやり方は一辺倒で子どももそんなのを見越して要領よく過ごしてる。

うん、最悪やね

我がクラスだけを囲うにしても、まずは年中、年長邪魔なんで、とりあえずのとこまで底上げする方針に転換

毎日ダンデリオン、モナミに

『それ面倒臭い』

『それやめよ』

『それなんでなん』

を連呼。

で、私のスタンスの説明。

『私のはこの園での経験はないんで判断はつかない。持ってるものは良いものも悪いものも全部出すんで、君たちで判断、選択して』

ぐだぐだの昼寝

効率性と子どものやる気の削げる活動展開

時間の無駄な給食時間配分

保護者とのやり取り、対応方法

子どもへのスタンス

掃除のやり方

まあ、ほとんどクラス運営全般に対して

ドンの視点で問題山積み

はじめから立ち上げなおしならどれだけ楽か

なまじ『見守る保育』なんて題目を掲げてるんで始末が悪いわい

そして、2人のおじょうちゃん

数年積んだ経験が小さいプライドになってるだろうし、なんせ、このぐだぐだの先に、きっと子どもがよくなるだろうなんて蜃気楼でもつかむようなこと考えてるだろうし。。。

こりゃ、私との完全決裂になったりして。。。

すると間に挟まれるクラクラ可哀そうだね

なんて。。。

まあ、そんなことを頭の隅に置きながら、手の届く範囲で子どもを切従えて、毎日

『それどうなん?』

の日々

。。。。。。。。。。

。。。。。。。。。。

ところがね、

ちょっと変な流れになって来たんよ

ダンデリオンとクラクラが、ちょっとだけ私の保育を容認するようなことを言ってくれたんよ

しっかり話したのは、多分モナミが先

金曜で、土曜保育のために布団の移動なんかをしてるとき

『子どもの顔が変わっってきた』

みたいな話をしてくれた

で、

私が『子どもは叱らなくても大丈夫。問題解決の方法は色々ある。』みたいな事を言ったのを、自分でも考えた。。。というような話をしたような。。。

ちょっとびっくりしたのは、

そんな風に先に私を許容したのはダンデリオンの方だと、モナミが言ったこと

ダンデリオンが、ドンは突拍子もないけど、子どものことをしっかり考えてると話したとこから、モナミ・ダンデリオンでさらに色々話したとか。。。

正直に言うと、疑り深い私は、

『ダンデリオンめ、年長の重圧を私に同調することで軽くする気か』

などと勘繰った訳ですが。。。

ともあれ、冷戦のようなことを避けられると思うと、

ちょっと気が軽くなり、改めて、

このクラスをどうにかせねばと奮起するドンだったのです。

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