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2008年11月

冬の旅

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~よそ者としてやってきて、よそ者として去っていく~

冬の旅より:おやすみ

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愛は移ろうものと、神がそう決められたのだ

一人から、また別の一人へと。。。

冬の旅より:おやすみ

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誰も彼の音楽を聴こうとしない

誰も彼に目を向けない

そして、犬は彼を囲んで吠えている

しかし、彼はすべてを、なるがままに任せて。。。

ただ、回す

そして、彼のライヤーは静まることはない

冬の旅より:辻音楽士

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揺れ舟のように

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それでも私は待っているのだ

心に巣食う毒蛇を戒め、月蝕の蒼さにおびえながら

それはパンドラの箱の中に等しい

仄暗い奈落の底にさえそれはあった

せめてものこころの灯に、私はそれでも待っているのだよ

~天国への階段の石畳に刻まれた告文より~

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悔いよ

改めよ

猶予はない

~ドンジョバンニより・石像の言葉~

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いやだ

私は悔い改めたりしない

恐れはしないぞ

間抜けな老いぼれめ

~ドンジョバンニより・ドンジョバンニの意思~

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体が震える

亡者が。。。やってくる。。。聞こえるぞ

どこからともなく、地獄の炎が。。。

私の魂を引き裂くのは誰だ

私の体を蝕むのは。。。

なんという苦しみ

なんという狂気

なんという地獄

なんという恐怖

~ドンジョバンニより・地獄堕ち~

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お前の罪にはこれでも少ない

来るがいい、ここには更なる悪がある

~ドンジョバンニより・ドンジョバンニの幻聴~

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タイムドメインスピーカーと『低音』

タイムドメインのスピーカーの感想で『低音』が弱いという声をよく聞きます

ここで言う低音は、音楽を聞いた時の低い部分の音ってことのようです

まあ、ドコドコ誇張の利いたウーファーのような音はならないですね

私は、少なくとも低音が弱いと感じたことはありません

たとえばコントラバスの音や、アルトサックス、ジャズのベース音などは、その場で聴いているのと同じ音が聞こえていると思っています

本当の音を再現している、そう感じると、足りないという評価は、どうでしょうか

もちろん、気分としてドコドコ鳴らして盛り上がりたいような人もいるでしょうから、そんな方にはタイムドメインスピーカーは不要かもしれませんね

まあ、物理上限界があるでしょうから、たとえばヴェルディのレクイエム:ディエス・イレをものすごい録音技術で余すことなく拾って、それを再現しようとすると、そこで初めて『再現しきれない』という話にもなるのかもしれませんが。。。

タイムドメインで古楽器を聞くのは、とてもヒットな気がします。

表現の細かい歌手の歌もそうです。ディスカウはこのスピーカーで聞くのを何よりお勧めします

マニアックなところですが、ショルティ指揮の『魔笛』

この夜の女王は、史上最強の夜の女王ドイテコムが歌っていますが、これをこのスピーカで再現すると、星の瞬きが見えるようです。

煌々と光る月と、きらめく星たち。ドイテコムの超絶なコロラトゥラが、そんな風な情景とともに迫ってきます。

弦楽器のその繊細な響きを再現できるタイムドメインスピーカー。

ドイテコムの歌唱は、まさに煌めくバイオリンの様な、そして輝く鈴のような音で、うち来る波のようにどんどん迫って聞こえてくるのです。

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ここに染みがまた・・・

ああ、ここにも染みがまた。。。

そんな蒼い顔ではみんなに疑われる。。。

行きましょう。。。ああ、誰かが扉を叩いている。。。

過ぎたことは誰にも取り返しがつかないもの。。。

どんな香料を使っても、この手は清められない。。。

レディーマクベスの夢遊病のシーンで、手を何度もぬぐいながら徘徊する

悪女の代表マクベス夫人。。。

『日の光は萎えて、待ちわびた夜が来た。罪を隠しておくれ。
 この罪はどうしても必要なもの。逝く者には安息があればいい。
 もうじき邪魔者は葬り去られる』

罪と覚えつつ、必要だからとマクベスを突き動かしたマクベス夫人

そのマクベス夫人も、いざ事が起きると、その呵責に苛まれ、

気がふれてしまう

毎夜城内を徘徊し、手から血の染みが消えないとうわ言を言う。。。

まあ、

『心の葛藤は僧院の中までついてくる』

ってことでしょう

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ところで、罪を犯した人間が2人であれば、その罪の目方はどうなるのでしょう。

諸葛亮は南蛮平定時に、南蛮王に『汝の罪は我が譲り受け、我の徳を汝に譲ろう』と、罪を分けて徳も分ける采配をしたのは有名です

しかし、それは罪に加担しないものが罪を裁くときの裁量で、では罪を犯す時が複数人であれば。。。

法律では、主犯共犯などで目方が分かれたりしますが、一人で犯した場合と二人で犯した場合は、目方は二人の方が重くなるようです

一人で犯した場合、懲役7年で、同じことを2人でしたら4年と3年。。。とはいかないようです

ところで、ダンデリオン

3人で犯した場合は、どうでしょう

それぞれの伴侶も入れて、6人

裁定者で7人、後見人が加算されて9人

手に付いた染みを気にする重さもその分加算されるでしょうか?

人数が多くなれば罪の意識は割られていくのが世の常のようですが、

それは順逆が違いますね。

それぞれが、毎夜手を拭うでしょうか。。。

それとも、ミートパイを食べて、それがわが子であることに気付くまで、手の染みにも気付かないでしょうか

まあ、長い、長い物語

ゆっくりと料理が冷めるのを待ちましょう

私にとって。。。『日の光が萎えて。。。』と歌う時もあるでしょう。

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アルペジオーネ・ソナタとタイムドメインスピーカー

歌が専門で、聞く曲も歌がほとんどだったけど

最近は器楽曲もよく聞くようになった

きっかけは『Naxos』

クラッシック聞き放題サービスで、月額¥1890-

昔ソニーがほぼ同じサービスをしていた時から利用してたけど、

ナクソスになってからは(ナクソスのほうが料金が若干高かったので)、料金分は聞かなきゃと、なんとなくせせこましい根性で

いろいろ聞くようになった。

最近よく聞くのは、リスト。

超絶技巧曲はこれで初めて知った:こちらオススメ

リストのシューベルトの編曲集もよく聞く

ベートーヴェンのそなたもかなり色々聞くようになった

結構有名どころが、問題ない音質で聴けるので利用の価値は高いと思ってる

で、最近、アルペジオーネ・ソナタを聞いたら、そのメロディに惚れてしまい、、、

ナクソスは色々聞くにはいいけど、これという名盤は結局グラモフォンやEMIなど他に多いので、好きな曲を見つけると、Amazonなどで買ってしまうわけだ

で、結構ほしいものが貯まったので買いました

ロストロポーヴィチとブリテンのアルペジオ

それから、ミーシャ・マイスキーとアルゲリッチのアルペジオ

ついでに、バックハウス・ボレンハイム・ギレリスの3種類のベト・三大ソナタ

細かくは専門外なんで言えないけど、

全部、味わいのある聞きごたえのある音。

そこで、俄然存在感が出てくるのは『タイムドメインスピーカー』

まあ、毎日、その音を聞いてるんで、もう、それが当り前の音なんだけど

改まって、音に魅かれる曲を聴くと、とても良いスピーカーなんだと嬉しくなる。

たとえば、写真は専門外だけど、良いカメラの一つの理想形は、人間の目で見たものと同じ画を出せるものと聞いたことがある。

スピーカーも、用途は色々だけに、理想形もいろいろだけど、一つの理想形は、演奏の場所で聴くのと同じ音を聞かせてくれる。。。ではないかと思う。

タイムドメインスピーカーは、それに限りなく近いスピーカーの一つと思える。

以前も書いたけど、ディスカウの『冬の旅』などのシューベルト・リート集やベッルゴンツィのトスティ歌曲など、歌を歌う自分が聞いて、その場で聴いているような錯覚に陥る

テイクファイブなどのジャズでもそうだが、弦楽器、管楽器、打楽器、声、どれもが生々しい音で再生される。

クイケン&ラ・プティット・バンドの古楽器演奏などは、他のスピーカーでは聞けなくなりそうだった。特に、管弦楽組曲。ポロネーズやバディヌリを聞けば、トラベルソの特徴が、つまりはフルートと似て非なる音色の特徴がありありと聞ける。

で、今回のアルペジオーネ

チェロの陰影たっぷりの音色をしっかり楽しむことができる。

2名の奏者の動きが、癖が、目で見えるように聞こえる。

月光のでは、タッチの瞬間が見えるような感じがした。

アタックの、その、ぎりぎりの瞬間をカメラでとらえてコマ送りするように、情景が見える音が聞こえるわけだ

まあ、あまりよく言い過ぎると『信者』とか『まわしもの』になるので、あくまで、

自分が聞いてみて、良いと思った

程度に受け止めてほしいけど、

この音は是非聞いてみるべきだと思う。

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お前こそ心を汚すもの

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暗闇に行ってお前の罪を隠すがいい・・・

ヴェルディ:仮面舞踏会より

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冷めた頃が美味いものだよ

情熱や怒りなど、滾る思いは紅い炎であらわされる

しかし、その思いは天をも焦がすほどなのに、蒼や黒い炎であらわされるものもある

べんでった

強い思いでありながら、黒や蒼であらわされると、妙にその情景に納得するのは

誰しも、その炎を自分の中に認め、燻らせているからではないか

。。。そんなことを思っていたのは小学校が家庭訪問で半ドンだった小学校5年生の時のこと

その後、デュマか何かの作品で

復讐という名の料理は冷めてからが美味いもの

という諺を知って、うんうん、て思ったもんだ

初めてリゴレットを聞いた時、その復讐の2重唱を聞いた時、

黒いけど紅いように華やかな復讐の色を、その言葉から感じたように思った

復習という料理を味あわせることに喜びを見出すコック、そんなイメージが出てきたのは

タイタスを見た後だったからか

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そう、復讐、、、、恐ろしい復讐

罪を暴くときは迫っている

天罰というものだ

神が抛りたまいし雷のごとく、

この哀れな道化師に

貴様が斬れないでなるものか

~リゴレットより:復讐の2重唱~

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たいたす・あんどろにかす、再び

子どもたちに色々な名前で呼ばれた

ドン・シモジョウ

キャプテン・フック

せいてんたいせい・そんごくう先生

スクレッツ・ラスプーチン

そして、たいたす・あんどろにかす

ローマ将軍の名前

シェークスピア戯曲で最も鮮明で残虐な物語

名誉の将軍、忠魂の将軍、勇敢な武将たちの父、美貌の娘の父

ゴート族の女王タモラによって、とことん追い落とされる

理由は嘆願に添わず息子を殺したから

タモラはローマ皇帝に取り入り様々な謀略でたいたすを追い落とす

結果、長年の戦を生き残った最後の息子たちは一人を残して殺され、娘は凌辱の憂き目にあったうえ腕を切られ舌を切られる

自身は将軍の座を追われ、息子の助命のためと謀られ片腕を切り落とす

話の結果は、たいたすはタモラの息子を殺し、ミートパイにしてタモラに喰わせ、その上でタモラを刺殺

タイタスは皇帝に殺され、皇帝はたいたすの最後の息子に殺される

ドン・カルロも真っ青な戯曲

息子の処刑をやめるように護民官たちに嘆願する、たいたす

護民官が去ると、ローマの地に心情を吐露して嘆願する、たいたす

~ローマの台地よ、お前のよき友になろう。涙で乾いた大地を潤そう。だから、息子の血を吸わないでほしい~

タイタスは有能で忠実な将軍だった

それが

天職を謀略で追われ

愛すべき子どもたちを失い

名誉を汚され

嘆願も届かなかった

可能な限り、忠誠と理性と寛容を通そうとしたが、限界を超えたのは、娘に起きた事実がようやくわかったから。。。もしくは、血筋を継ぐ最後の息子達の危機を認識したから。。。

戦の道はほどほどに勝って従わせるのが上策、勝ちすぎると恨みが残る

心を攻める戦をせずに、城を攻める戦をすれば、勝ちの意味も代償も喜びも失せる

そもそも、勝ちと思えないくなるものさ

そして、思い知る

畏怖の意味を

ミートパイがすぐに口に運ばれるとは限らないわけだ

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アンマスク

~12時を過ぎたぞ、アンマスク!!~

それは『仮面を取れ!!』ということで、暗示として

正体を見せろとか、素直になれの意味で使われた

スティーブン・キングのシャイニングでの話

キーとなる要素が、文面のあちこちで

引用の形で使われている

赤死病の仮面:恐怖はどこからでも生じる

理性の眠りは怪物を育む→アンマスクの複線

アンマスク:新年の仮面パーティーの一節→もう我慢するな→本性を現せ!

そうして、父親は父として、夫としての理性を超えて怪物になっていった

ウェンディの対応が違ったら、悲劇は起こらなかった?・・・かも

アンマスク

アンマスク

あんますく

・・・

そう思わないかね、ダンデリオン

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あれも、これも

よく『あれかこれか』と題されるけど、日本語では『あれも、これも』と言ったほうが解りやすいかも

イヤーゴの信条やドン・ジョバンニの饗宴と同じくらいインパクト&えげつなさ

でも、さらりと歌ってこそ男の器量

そう思わないかね?

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あれも、これも

甲乙つけがたい美人ばかり

一人の人間に心を捧げるなんて僕にはできない

女の魅力は天が与えたもう男のための艶華

今日こちらの女が心を魅けば

明日はあちらの女が心を魅くものさ

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貞節などは心の暴君

そんなものなど厄介なだけだ

深い慈愛など

かけたいやつだけやっていればいい

自由なくして、何の色恋

亭主のやきもち、恋人の逆上せ上り、そんなものは笑いぐさだ

一人の女が僕を射止めたら

たとえ百目のアルゴスに見張らせても無駄なことだ

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劇で『どろぼうがっこう』を演じる

題材としては面白いでしょうし、子どもたちもノリやすいでしょう。

が、

実際に台本から先になると、かなり考えなくてはいけませんね

まず、くまさか先生

これはダブルキャストでは劇としておかしいでしょうけど、セリフが多い上ほぼ出ずっぱりなので、人数は多く配置したいところです

他の生徒たちはトリプルキャストあたりでも無難に収まるでしょう

警察署は番兵と所長は一人ずつ配置で支障ないと思います

ストーリーテラーとして、フクロウと『私』の二人を配置し、その会話でストーリー説明をさせるのが、見ていても面白いと思います

問題は暗転の部分です

舞台の照明を落とせるなら、それでOKですが、多くの場合は、そんな設備などなく。。。

その上、鉄格子もどう表現するかです

大きな段ボールでつい立を作って鉄格子の枠をその真ん中に作って、

舞台ではその中に入って、声だけの演技→鉄格子から顔をのぞかせる→署長登場

こんなものでしょうか

ここがうまくいけば、楽しい劇になるでしょうね

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レオレオに会ったよ

レオレオに、ひょんなところで会ったよ

ほのぼの姿は相変わらず

園では何をしてもムスムス
ところにより鬼瓦よろしくの顔で『ウェーンcrying』と泣いてたレオレオ

今じゃ、立派なお姉さんでしたhappy02

そんなほのぼのとした気持ちと裏腹に、臓腑の底に淀む薄い水面

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怒りの日、その日は

ダビデとシビラが予言したように

世は正に灰塵に帰すであろう

人々は裁定者の槌に、恐れ慄くであろう

~鎮魂ミサ祭文・怒りの日~

涙の日、その日は

人は塵から還り、罪ある人はそれにより裁かれる

神よ、彼らを許したまえ

主よ、心やさしきイエスよ

彼らに永遠の安息を与えたまえ

~鎮魂ミサ祭文・涙の日~

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鬼遊ノ儀式

伝承あそびの中には、神事が形をかえたものがある

一説には鬼ごっこや目隠し鬼もそれだとか

ところで、
もし鬼ごっこが、いつはじまるか分からなかったら
怖くないですか?

明日か三年後か

ルールが夜の帳のように広がったら

逃げきる自信ありますか?

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たもがみ

まあ、意見としては極論に近いが、駄目とか間違っている類ではないな

日本政府が玉虫色の立場にあるため、その色に染まらないものを排除した格好だと。。。まあ、普通に見たらそうだろ?

まあ、政府の立場も分からんじゃない。。。その立場で敗戦国の辱めを極小にとどめてきたわけだから。。。分らんじゃないから、更迭処理はそのとおりでいいんだろう

けど、度量が狭いな

退職金返せって

それを言わせてる世論もクズだね

この問題の根底や集団的自衛権や日清戦争や侵略戦争の意味が分かるやつがどれほどいるんだ

わからないやつは、膝抱えて家にひっこんでろ

世論形成するにはそれなりの見識もって出直してこい

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ももれんじゃー

私が前の保育園で最後の発表会の時、特に力を入れたのが『劇』

その前の年長の時、はじめてのことというのもあって、練習配分などを詰めて設定してしまい、ほかの先生に涙ながらに手伝ってもらったり、子どもたちの底力にからくも助けてもらった苦い思い出があり、それを払拭する思いも強くあった

それ以上に、子どもたちのまとまりがすこぶる良く、この子たちならばとんでもないものができるような気がして、楽しんでできた

演目は、実は一年以上前の年中の途中で決まっていた。。。といゆより、遊びでやっていた劇遊びで、半分冗談でおもな配役が決まっていた

演目・・・ももたろうベース

内容・・・ギャグ

子どもに伝えたいこと・・・舞台に立つ喜び、物事を完成させる喜び、笑ってもらう喜び

配役から一年

2月発表会で1月に入ってから稽古開始

実際は正月休みの最後の日の夜に台本を書きあげた。

おおよその流れは原作どおりに

BGMと歌を混ぜることを当初から予定していたが。。。問題は、どんな色に仕上げるか

全体をギャグにするために。。。

と夜中まで考え、方針が固まったのは日付が変わったあたり

ゴレンジャー、どらエモン、サザエさん、オペラ『魔笛』、天才ドロンボーをリミックスしてMIDI打ちで使用

ももたろうはトリプルキャストでヒーローもの風に

憎めない悪役『鬼ちゃんズ』を設定

スパイスとして、『もも』をギャグキャラで登場させ。。。

当初はストーリーテラーを別に設定するつもりだったけど、それじゃ面白みがないので。。。

また考えた

また、悪役を鬼だけじゃ人数がはけきれないので、悪代官と越後屋を登場させ、町娘の人間こま回しを。。。と予定していたけど、
『倫理上いいのか?』というところも、ネックではあった

子どもたちはすっかりその気で

『おぬしもわるよの~』とか
『よいではないか、よいではないか』・・・『あ~れ~』

なんて、おなじみのシーンを遊びでやってたりしたけど。。。

結局悪代官をカットし、鬼退治に協力する和尚さんに変更

小坊主と一緒に登場し、合わせてストーリーテラーに

町娘はいぬ、さる、きじをダブルキャストにすることに変更

エンドの部分を勧善懲悪からさらに一歩進めて

『鬼も一緒に仲良しになろう』で大団円に変更

台本書きは一時間で終了

翌日から練習に入った

もものギャグ炸裂、はっちゃけじいちゃんばあちゃんのおもしろトーク爆発

子どもたちから笑いが絶えなかったのを見て、作品成功を確信!!

後にも先にもない、名作が。。。完成。。。と
子どもたちと笑い合ったおぼえがある

オーソドックスな童話、昔話ほど、アレンジでものすごく面白くなるとおもう

元の話をみんなが知ってるからっだろう

みなさんも、どうですか?童話アレンジ。

*台本、ここに置いておきます。

 利用は自由ですが、、、、自己責任で( ̄ー ̄)ニヤリ

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ダンデリオン

もし気になるようなら

ダンデリオン

もう一つのブログを見てごらん

少しでも、心の慰めになればいいのだけれど

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フロリンダ、カルバナルはもうじきだ

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星が光っていた

少し涼やかな風が吹いて

はやる心を抑えて

アイロニー

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蔵倉

とぅ~び~ おあ のっと とぅ~び~
ざっつ ざ くぇすちょん

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君が背中を押してやれ

間違った積木は、壊して、また積みなおすしかない

そのまま積めば、年数を重ねるごとに悪い状況になる

まあ、そのまま積む覇道もあるか。。。

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話は変わりますが、何人かの方からメールで質問が届きました

『裏ブログがあるんですか?』

まー、

ヒマな方ゆとりのある方もいるもんですね

(*≧m≦*)

ヒマな方ゆとりのある方は探してみてください

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ぱすとらーれ

今回はとっても思いつき演目『ヒゲなしゴゲジャバル』

昔、みんなのうたで見たのが、ちょっとしたときにフィードバック!

ペギーさんが歌ってるのも印象的

youtubeなどで内容確認してね

歌によし、内容にコミカルなセリフをあてて劇にも好し

どの役をやっても笑える主役になるので、主役選び云々も関係なし

ゴゲジャバルはわざとセリフなしのジェスチャーで笑いを取る難役にしてもいいかもね

ベースとして、子どもたちには『お客さんには笑ってもらってなんぼ』って叩き込むんよ

そうしたら、セリフ忘れたって、舞台でこけたって

万事OK

子どもたちに『笑ってもらって~』と諭したら、今度は保護者さん

笑ってあげて、舞台を盛り上げて。。。と煽りつつ

舞台の上がどれほど緊張するところで、子どもがどれほどプレッシャーを感じ、それを跳ね返す度量を身につけてきたかをアピール

どんな結果に転んでも、笑って抱きしめてあげて、褒めてあげるように促してあげて。。。

ここまで誘導できればまあ、上出来でしょう

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わらえ どうけし

一か月ぶりにミネストローネを作った

いつもどおり、いい味になってる

この前作った時のことを思い出した

・・・

まだ、待ちぼうけ

じいちゃんになっても、待ちぼうけかな

それでも、順逆から、待つしかないね

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芝居だと

逆上の中で

心が騒いで、何も手がつかない

それでもしなければならないのか

芝居を

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それでもお前は人間か

・・・お前は・・・道化師なんだ

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衣装をつけろ

白粉を塗るんだ

客は笑いを求めてるんだ

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アレッキーノがコロンビーナを奪っても

笑うんだ、道化師

それで客は拍手喝采さ

苦悩と涙をおどけに変えて

苦しみの嗚咽を笑いに変えて

笑え、道化師

その愛の幕引きに

笑え、心に刺さる毒の苦悩に

~『道化師』より、衣装をつけろ~

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