« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007年4月

ミスティーパープル

初期に買ったバラのひとつ『ミスティーパープル』

結構値が張ったけど、写真の色に惹かれて即決で購入。

地植えにしてからは、それこそ百花繚乱の勢いで咲いている。

Conv0016

今年はブルーリボンが出遅れているので、この色合いは嬉しい。

植え替えをしたパラダイスも、しっかりと咲いている。

Conv0015

外壁の蔓は、まだまだ緩慢に蕾を膨らませている。

10,20と咲いているけど、まだまだ、そんなもんじゃないはず。

・・・・でも、去年まではアイスバーグの白とゴールドバニーの黄色だけで、とても良い色合いだったのに・・・

初めて咲いたショッキングパープル:植えて三年目で開花:の色のため、黄色が毒々しく見える。。。

おまけに、ガーディナル・ド・リシュリューが咲き始めて、さらに紫が壁面を。。。

。。。。こんなに成長するはずじゃなかったんだけど。。。

そうそう、今年は病気に襲われていない。。。

3年目以降はバラも強くなるんだろうけど、次亜塩酸消毒+まっぽし君散布が効いているんだろうね。

黒点は出るけど、広がらない。

手でむしって、それで止まっちゃう。

もうすこし今のサイクル・・・週1回の消毒+有益菌・漢方散布のセット散布:を続けてみるつもりです。

バラの栽培は、趣味になるのかな。。。道楽って言えばぴったりだよね^_^;

嬉しいことには、手をかけた分だけ、きれいに咲く。
結果が出るってことだね。

子育てに疲れたお母さんにはオススメ

ひと時の癒しになるかな。

趣味。。。趣味。。。よく『多趣味だね』っていわれるけど、本当に趣味っていえるのは、だけじゃないのかな。。。って最近思う。

高校のときから歌を習い始めて、コンクールなんかにも出た。

大学は『音大に行かないか』なんて、担任から言われたこともあったけど、全く行く気はなかった。

楽しく歌えていたけど、あくまで凡庸なのを知っていたし、楽しみのために歌うんで、プロになったり、それを職業に出来るとは思っていなかった。

大学にいってもコンクールに出た。

入賞者の名前に、音大ばかりが載っているなかで、『保育○○』って書いてあるのを見ると、なんだか笑いたくなったのを覚えている。

正直、心の中で『音大にいったからといって歌がうまいわけじゃない。保育関係者なんかでも、そこそこ歌えるやつはいるんだ』と笑っていた気がする。

歌は一生勉強。そんな風にも、師匠から教えてもらったけど、勉強と思うことは少ない。

良くも悪くも、楽しみとして歌っていたいと思い続けている。

・・・街に行くと路上でへたくそが歌っている。へたくそが歌っちゃいけないわけじゃないし、3尺の童もそのうち、雲を穿つかもしれない。

でも、路上で歌う=人に聞いてもらうなので、それはへたくそのままではやってはいけないと思う。

歌っていうのは、歌っている人の気持ちや、曲の気持ちを声で表現しているんだから、ある意味エゴイズムの部分があると思っている。
路上で歌っているtってことは、エゴイズムの押し付け・・・なんじゃないかな。
で、その上へたくそなんで、受け入れられない。。。上手なら、それでも受け入れられる。

その上、あんな歌で、恥ずかしくないのかな?
上手ければなんてことないんだけど、下手な人は、もう少し考えて路上は控えるべきだよね。

で、思うんだけど、多分、あの人たちは・・・歌が下手で、かつ路上ライブをしている人たちは、歌が趣味なんじゃないと思うんだ。

彼らの趣味は、歌を楽しむことではなく、歌を道具として、たとえば衆目を集めることが趣味だったり、もしくは、自分は『歌を歌っている』という慢心が趣味なんだと思う。

これは、路上の人だけじゃないね。
ライブハウスでやっても同じ。へたくそが、それを見極めずに、人前で芸を。。。それも最低な芸を披露する。
これも、一つの慢心が趣味ってヤツじゃないかな。

本当に音楽が好きなら、まず自分で楽しめるように練習する。そして愉しむ。

人に聞かせたいって思ったら、聞かせられるようになってから聞かせる。

音楽を楽しむことと、人に披露することは近しい存在であっても、別な事象であることを認識すべきよ。

Conv0014

続きを読む "ミスティーパープル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わらべは見たり

今年の花の出足は、あまりぱっとしない。

蕾はたくさんなのに、なかなか一気に咲かない。

冬の剪定は、やはり目安どおりにするべきだったか・・・

それとも、4月に入ってからの気温のせいか・・・

ただ、花の色は、いつも以上に鮮やかに見える。。。

Conv0011

白もこんな具合

Conv0010

庭を見ながらボーっとしていると、シューベルトを聞きたくなる。

シューベルト、なんか暗い。。。というか、月明かりのイメージがあるけど、こんな陽気にも良く合う。

思い切り楽しいわけではないけど、童話のように心躍るイメージ。

ピアノが川のせせらぎや水車の廻る音を、きれいに表現してる。

詩に秘められた暗喩について考えるよりも、素直に言葉と音楽が結びつく。

庭にはシューベルトの音楽が良く似合う。

Conv0009

上のは前の職場の退職プレゼント。ぐんぐん大きくなってる。

黒も健在。黒真珠よりもブラックバッカラの方が黒い気がする。

Conv0012

ツーヤンフェイウーが咲きそろうのを毎日楽しみに庭を見ている。

去年よりもっと大きく成長して、ブランコの枠の上まで届いたから、咲きそろえば見ごたえがあるはず。

塀のアイスバーグも横に誘引したんで、咲きそろえば白いウェーブが見られるはず。

エバーゴールドも今年は病気にならずアイスバーグの横で頑張ってる。

昨年まで一輪も咲かなかった謎のつるバラも、蕾をつけた。。。どうやら赤か赤紫らしい。

早く咲かないかな。。。

Conv0013

・・・ドイツリートの暗喩って、、、実際文学の勉強したことないし、歌意外には興味ないんではっきりとは分からないけど、少なくともシューベルトのリートの歌詞って、男女関係の暗喩がされてる内容が多いような気がする。

野ばらは、わらべ=男、野ばら=女で例えてあるのかな。

ますも、釣り人=男、ます=女

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自己中の世界

『0』・・・この文字の意味を考えたことがありますか?

ゼロ・・・零・・・

りんごを数えるときに、0,1,2,3・・・この『0』はそこに何もないということです。

この場合、-1、-2などはありえません。

ものさし、定規・・・この『0』はどうでしょうか・・・?

これは、ある基準点を0として、そこからの距離を1、2、3・・・と数えます。

その正方向と逆をマイナスで表します。

零には、そこに何もないという意味と、基準点という意味があります。

ところが、りんごについて、必ず3つのりんごがある状況を是と思っていたらどうでしょう。

たとえば、ある国の王様が、毎日机の上にりんごを3つ用意させていたとします。

ある日、机を見ると机の上にりんごがありません。0個です。

客観的に見れば3つあったものがその日はなかったということで、0は『ない』を指します。

ところが王様から見れば、3つあるのが当たり前で、0個であるのは基準から3つ少ないということになります。

王様からすれば、基準点からマイナスです。0は負の方向への指数となります。

自己中の世界の話です。

人は誰しも自己中であることを認識するべきです。

相手を慮る心は、相手を慮る自分の心の尺度の投影です。

鏡と対話します。

上を指差すと鏡の相手も指差します。

下を指差すと鏡の相手も指差します。

自分を指差すと、相手も自分を指差します。

ところが、右を指差すと相手は左を指差します。

左を指差すと右を指差します。

右左で考えると逆を指差しています。

ところが、視点を変えて『あっちこっち』で考えます。

あなたの右をあっちとして鏡に向かってください。

相手もあっちを指差しています。

左をこっちとすると、相手もこっちを指しています。

鏡を相手にすると、自己中の世界の一つの答えが見えてきませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あたりまえだのクラッカー

おやおや。
元気で何よりです。

音楽は良いですね。
私は人といっしょに音楽をすることがニガテでしたが、
本当は一緒にすると楽しいことも知っています。
音楽部、しっかり楽しんでください。

で、『は』と『わ』ですが、ココははっきり言っておくべきですね。
『わ』はまちがいです。

漢字で書くと『今日は』となります:『きょうは』と読めますね。
元々は、その後ろに『良い天気ですね』『あなたはうれしそうですね』
などの言葉がくっつくのです。

その、後ろの部分が長いので、なくしてしまって、『今日は』:コンニチハとなっています。
『ぼくわ、げんきです』『きょうわ、てんきです』これがまちがっているのはわかるでしょう。
『ぼくは、げんきです』『きょうは、てんきです』が正しいですね。
なので『こんにちは』です。

。。。って、ところでしょうか?

日本語はムズカシイですね。
きれいな日本語を話すことができる女の子は、とてもステキだと思いますよ。

さて、ではかるく宿題でも出しましょうか?
私のクラスであれば、一度は聞いたことがあるでしょう。

『どんぐりコロコロ』の歌と『雪』の歌。それから『金太郎』の歌。
日本語を間違えずに歌えますか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

徒然なるままに

新年度になりまして、庭のバラも日々蕾を膨らませています。

一番に咲いたのは紫燕飛舞:ツーヤンフェイウー。日が当たる一番枝先の蕾です。

小ぶりなものが一つ。

Conv0007

洒落で植えたビオラも、それなりに咲いています。

Conv0002

最近、また調子を崩していましたが、やっと、本調子です。

大学校に通い、一般的な大学生より2年先に社会に出ました。

7年目になります。

初めて卒園させた子は、小学校5年生になります。

いわゆる思春期です。

2回目の卒園児は2年生になります。

小学校でお兄さん・お姉さんになっているのでしょう。

月日はくるくると廻りますね。

そうそう、モモが引っ越すと言う話を風の便りで聞きました。

イノクマトラジャが言うには、東京とか千葉とか。。。

花に嵐とは言いますが、寂しいですね。

Conv0004

色々ありますね。。。。色んなことがあります。

人の出会いも、別れも、バラが葉を落とし、新芽を吹き、花を咲かせるのも。。。

『おお、フォルトゥナ』という曲があります。

多分、みんな曲は知っています。

劇的な曲です。

歌詞の内容は、宗教色の強い、世俗説話集みたいなものでしょうか。。。

おお、運命の女神、フォルトゥナ

汝は月の満ち欠けに似て

喜びも悲しみも、汝が意がままに廻る

昔から、運命や宿命については、星であったり、もしくは車輪で図示されることが多くありますね。

それは『廻る』ということの表れだと思っています。

日本の言葉でも『山あれば谷あり』などというように、次々に『廻る』ことが表されます。

人間は単純です。。。というよりも、単純にしたがります。

すべてを2つに分けたがります。

山・谷、良し・悪し、満ち・欠け、治・乱

2極化して、判断することを好みます。

・・・話が段々と細かくなります。。。いけませんね。。。

徒然なるままに。。。なるほど、あやしうこそ、ものぐるほしけれ。。。

Conv0001

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »